施工事例

大阪市東淀川区|屋上配管塗装工事の施工事例|美観を再生する

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塗装が完了し、光沢を取り戻した屋上配管

建物の屋上にある配管は、紫外線や雨風にさらされやすく、放っておくとサビや腐食が進んでしまいます。

今回は大阪市東淀川区にて、新規入居者の獲得に向けた「美観維持」を目的とした配管塗装工事を行いました。

施工の様子を工程ごとにご紹介します。

施工概要

項目詳細
工事の依頼理由新規入居の獲得の為、美観を保ちたいので、塗り直しをして欲しい
施工内容塗装工事
施工地域大阪市東淀川区
施工箇所屋上配管塗装工事
工事期間3月20日~3月23日

施工工程の紹介

1. 施工前の現状確認(施工前)

施工前のサビや汚れが見られる屋上配管の様子
施工前の現状確認(施工前)

まずは施工前の状態です。

長年の露出により、配管の表面にはサビが発生し、塗膜が剥がれて白く粉を吹いたような状態(チョーキング現象)も見られました。

このままでは建物の景観を損ねるだけでなく、配管自体の寿命を縮めてしまいます。

2. 下地処理(ケレン・清掃)

配管のサビや旧塗膜を削り落とすケレン作業の様子
下地処理(ケレン・清掃)

塗装において最も重要な工程が「ケレン」です。

専用の道具を使い、古い塗膜やサビを丁寧に取り除いていきます。

この作業をしっかり行うことで、新しく塗る塗料の密着性が格段に向上し、長持ちする仕上がりになります。

3. 錆止め塗料の塗布(下塗り)

配管に白い錆止め塗料を塗布している様子
錆止め塗料の塗布(下塗り)

下地処理が終わったら、錆止め塗料を塗布していきます。

金属部分の腐食を抑え、後から塗る塗料との仲立ちの役割を果たします。

塗り残しがないよう、ローラーで細部まで丁寧に塗り進めます。

4. 中塗り(塗装2層目)

厚みを持たせるための中塗り作業の様子
中塗り(塗装2層目)

錆止めが十分に乾燥した後、中塗り(なかぬり)を行います。

中塗りをすることで塗膜に厚みを持たせ、耐久性と防水性を高めます。

仕上がりの色味を整えるための重要なステップです。

5. 上塗り(仕上げ塗装)

最終的な美観を決定づける上塗りの様子
上塗り(仕上げ塗装)

いよいよ仕上げの「上塗り」です。

中塗りと同じ塗料を重ねて塗ることで、塗膜の強度を最大化し、美しい光沢を引き出します。

塗りムラが出ないよう、熟練の職人が均一に仕上げていきます。

6. 塗装工事の完了(引き渡し)

塗装が完了し、光沢を取り戻した屋上配管
塗装工事の完了(引き渡し)

全ての塗装工程が完了しました。サビが目立っていた配管が、まるで新品のような輝きを取り戻しました。

これで屋上の景観も明るくなり、入居希望の方へも自信を持って案内できる状態になりました。

配管塗装工事を終えて一言

今回の工事では、単なる補修ではなく「美観の向上」を強く意識して施工いたしました。

屋上の設備は入居者様が直接目にすることは少ないかもしれませんが、細かい部分のメンテナンスが行き届いているかどうかは、建物全体の信頼感に直結します。

大阪市東淀川区のオーナー様、この度はご依頼ありがとうございました!

「建物のメンテナンスや塗装で入居率を上げたい」「設備を長持ちさせたい」とお考えの方は、ぜひお気軽にご相談ください!

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株式会社Live Shine(リブシャイン)の外壁・防水シンボルマーク

木瀬 洋志緒

防水業界の不透明さを変え、心から安心できる施工を届けたいという想いでLive Shineを設立しました。
プロとしての高い技術はもちろん、施工工程を写真で可視化し、誰が見ても納得できる「誠実な仕事」にこだわっています。
守口・門真の皆様に笑顔で「ありがとう」と言っていただけるよう、今日も確かな技術を持って現場に立ちます。

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